TAKE OFFの仕組み

このTAKEOFFというプロダクションは実は、僕が一人で運営しています

次に、事務所はありません。だから事務所の維持に関わる経費はゼロです。

次に僕はこのプロダクションに依存していません。つまりこのプロダクション業の売り上げがゼロでも(寂しいけど)困ることはありません。

だから、すべてを話した上で、やっぱりやめておこうと思われても、それは当然と思っています。とにかくウソをつかなくてもよいプロダクションにしたかったし、また、こうするしかなかったとも思います。

なぜなら、僕のような個人がゼロからAVプロダクションを始めるなら、何かアピールできることがないと誰も相手にしてくれません。だから一切隠し事はしないことにして、さらに出演料の90%を支払うことにして、それを最大のアピールにしました。

だから、ある意味ですごくラクです。この方法なら片手間でもできるんです。詳しくはまた近いうちに書こうと思っています。

だから出演料の90%を給料としてお支払いできます。それがこのTAKEOFFに所属する最大のメリットだとおもいます。

しかし一方で、面接のときの交通費などは一切出していません。ほかのプロダクションだったら遠方に面接に行ったり、面接に来てもらった時の交通費を出したりしますけど僕は一切出していません。

このような方法でなければ、おそらく出演料の90%を支払うことはできないでしょう。

第一回のブログで書いたんですけど、こうしたことをアピールすることでTAKEOFFを信用してもらって、ここに応募してもらえるのではないかと思ったんですね。

それが今のところはうまくいっている気がします。

日本で一番稼げるプロダクション テイクオフ

僕のプロダクションは日本で一番モデルさんにお給料を払います

この点がテイクオフに所属する最大のメリットです。

また、隠し事が一切ありません。

皆さんの出演料がいくらで、そのうちのいくらを皆さんにお支払いするかをオープンにしています。こんなプロダクションはあまりないと思います。

テイクオフの取り分は10%です。ですから皆さんは出演料の90%を手にできます。

そして何より、自由です。メーカーに面接に行って、出演依頼がきても、モデルの皆さんが十分に納得できる条件でないなら、出なくても全く構いません。

登録するだけでもOKです。こちらから電話したりすることもありません。

この仕事のリスクを背負うのはモデルである皆さん自身ですから、誰にもこのお仕事を強制することはできません。

これを読んで、中にはウソだと思う人がいるかもしれません。でも本当です。それは僕のブログを読んでもらえればわかると思います。

AVに出たら友達や家族にバレるから、バレたくなかったら絶対にAVにでてはだめですよと、これほど何度も繰り返し書いているプロダクションのブログサイトがほかにあるでしょうか?

プロダクション運営にとって、ここが最大の問題です。

しかしテイクオフは違います。

とても美人で、かわいい女の子が面接に来ても、僕は同じように言います。AVのパッケージを見せて、こんなふうになるけど大丈夫ですか?このパッケージをお父さんとお母さん、お兄さん、お姉さん、昔からの友達が見ることになるのも時間の問題だけど大丈夫ですか?と何度も念を押します。

こんな風に言うと、大抵の女の子は去っていきます

それは残念なことですが、仕方のないことです。AVに出ることは覚悟がいることです。こっそり出てバレないと思っているなら、それは大きな間違いだと伝えなければなりません。

さあ、こんな風に言って、後でお給料が違うなんてことあると思いますか?

テイクオフは誠実なプロダクションです。

そして日本で一番稼げるプロダクションです。

杉田

知識は力です

杉田です。

まじめなAVプロダクション社長のブログ」というブログを最初に投稿したのが今年2017年3月です。すこしづつ書いて、コラムを含めて現在10個の記事が上がっていますが、言いたいことはまだ書けていません。

書き始めるといろいろと、言いたいことが出てきてしまって、本当に言いたいことに、たどり着けなくなってしまったんです。だから、何が言いたいかを、ここに書いておくことにしました。

僕が言いたいのは、安易にAVに出てはだめですよ、ということです。だからAVバレについては真っ先に書きました。

バレないと思ってAVにでてみたけど、バレちゃった、どうしよう、というモデルさんがたくさんいるので、どうしても、それは最初に言いたかったんですね。

次に、AVに出てよかったと感じる女性は少ないということを言いたいです。

たくさんの女性がAVにでて後悔しています。長い目で見た時に、AVにでるということが大きな代償を払うことになるということがわかってくるんですね。また、その対価として得た報酬が、実はとても少ない、ということに気が付くんだと思います。

若いときは10万円でも簡単に手にすることができないお金ですから、10万円もらえると言われたら、結構嬉しかったりするんですね。

でも、あとで考えると、それに対して失ったものがいかに大きいかを、思い知ることになるんだと思います。

だからAVに出るなら、本当に大金を稼ぐことができる人だけが出たらいいと思います。

本当に、たくさんもらったな~、と思える額だったら後悔することもないでしょうし、逆に後になって、あの時AVに出ておけばよかったと後悔するくらいの金額だったらAVに出てみるのも悪くはないでしょう。

そして、もし大金を手にしたら、それをもとに、別の何かにつなげていくという、プランがあったほうがいいですね。

それは、どんなものでもいいと思うんです。例えばAVにでて有名になって風俗でさらに稼ぐということでもいいでしょう。

普通に風俗店で働いたら、一カ月で50万くらいの収入だけど、AVモデルという看板をひっさげてAVモデル専門の風俗店で働けば、300万稼げるということになるかもしれません。

そして、そこでパトロンを見つけて、なにか事業をするという目標があれば、すごいことですね。

僕が言いたいのは、どうせやるなら、あらかじめ知識と目標をもってやると、全く違った結果になるということです。

ほとんどの女性がAVに出たことを後悔しているのが現状ですが、わずかではあるけれどAVに出て良かったと考える女性がいることも事実です。

AVに出ることで、「得られるもの」「失うもの」を天秤にかけて、じっくりと考えなければなりません。

そして、その結果、AVをチャンスにできる女性がいることも事実だと思います。

こう考えると、AVモデルは一つの選択肢として考えることができると思います。

AVモデルとしてデビューする女性が、この点を、じっくり考えた上で判断するなら、この業界をめぐるトラブルは、圧倒的に少なくなると僕は思います。